レーザーエアロゾル粒径分析器 LAP-323

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  • 概要

    ソフトウェアによる自動計測で、捕集効率試験に最適!

    TOPAS社のLAP-323は光散乱方式による粒径分析装置です。
    LAP-322までは単波長の光源を使用していましたが、LAP-323では波長の異なる2つのレーザーダイオードを使用し、高い分解能を実現しました。
    LAP-323は、ISO21501-1およびVDIガイドライン3867パート4に準拠したエアロゾルスペクトロメータです。

    レーザーエアロゾル粒径分析器 LAP-323

  • 特長

    異なる2波長のレーザーダイオードにより、高い粒径分解能を実現

    0.15~40μmの広い粒径レンジ

    長寿命のレーザーダイオードを使用

  • 用途

    MODEL LAP-323は高い粒径分解能と
    分級精度を持っており、広範囲のアプリケーションに適しています。

    ・粒径分布の測定(液滴、粉じん、粉体、オイルミストなど)
    ・試験粒子、校正粒子の分析
    ・フィルター試験やクラス分け
    ・フィルターなどの捕集効率測定
    ・医薬用エアロゾルの特性評価
    ・オイルミストセパレータの性能評価

    これらの測定は付属のソフトウェアPASWinによって容易に
    操作することができます。

    ※ご使用にはPCが必要です。PCの仕様についてはご確認ください。
  • 仕様

    本体の仕様
    測定範囲 0.15~40μm
    計測濃度 <10^4個/cm3
    チャンネル数 最大128チャンネル
    流量 Aerosol Sample:3 L/min、Sample Flow:0.1L/min
    光源 レーザーダイオード  2波長
    Red 660 nm 30 mW
    Blue 450 nm 60 mW
    電源 110~230 VAC、50-60 Hz 12 VDC、4.2 A
    サイズ(W x H x D) 380×220×200 mm
    重量 9.4kg
    準拠している規格 ISO2150-1:2009,VDI3867-4:2020

  • 付属品・別売品

  • カタログダウンロード

    • LAP-323 製品カタログ

      ダウンロード

  • 導入事例1