SDPA 

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  • 概要

    粒子の影情報の検出
    任意形状の速度・大きさの同時計測を実現

    PDPAが適用できない非球形粒子や不透明な金属粒子の速度・大きさを同時に計測可能で、粉体製造工程ラインのインライン検査に適したシステムです。

    SDPA 

  • 特長

    非球形粒子や、不透明な金属粒子等の計測が可能

    粒子速度・粒子径の同時計測が可能

  • 用途

    微粉炭の燃料解析 

    薬品製剤のプロセスモニター 

    造粒、表面改質のプロセス検査
  • 仕様

    本体の仕様
    粒径範囲 10μm~LDV測定点直径
    粒子速度 最大 100m/sec 最大 100m/sec
    ダイナミックレンジ 15:1
    粒径精度 4%(球形粒子)、10%(非球形粒子)
    適用濃度 <103/cm3

    システム構成例
    LDV光学装置
    SDPA受光器 (Model 1897)
    SDPA信号処理器 (Model 8201-64)
    LDV信号処理器 (Model 8008)

    原理
    本システムでは、粒子速度をレーザードップラー流速計と同じ方法で計測します。
    粒子径は、前方に設置したSDPAプローブにて粒子の影をトレースし、速度との相関を取ることによって導出します。


    ファイバーアレイセンサー
    64本のファイバーアレイで粒子の影を追跡することにより、 粒子形状を検出します。

  • 付属品・別売品

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